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“彩の国”市民科学オープンフォーラムが開催されました

10月7日(土)に、レジリエント社会研究センター主催の"彩の国"市民科学オープンフォーラムが、ラフレさいたま 4階 欅の間にて開催され、埼玉県内外から約180名の方々が参加いたしました。
「大雨に対する埼玉の防災を考える」をテーマに、当大学の田中教授、国土交通省関東地方整備局 河川計画課長の吉井様、埼玉県県土整備部 参事 兼 河川砂防課長の加藤様、さいたま市総務局危機管理部防災課 課長の松田様の講演が行われた後、質疑応答の機会が設けられ、参加者との活発な質疑応答も交わされました。

フォーラム会場の様子

 

【配布資料】

「埼玉県で過去に発生した大水害:その類似性と相違性」 
   埼玉大学研究機構レジリエント社会研究センター 教授  田中 規夫
「荒川流域における防災・減災の取り組み」       
   国土交通省関東地方整備局河川部 河川計画課長     吉井 拓也
「埼玉県における水害等の軽減に向けた取り組み」    
   埼玉県県土整備部 参事 兼 河川砂防課長         加藤 智博
「近年におけるさいたま市の防災対策」         
   さいたま市総務局危機管理部防災課 課長          松田 圭司